時を生ける
部屋に季節がおとずれる
いのちの流れをきざむ小窓
西尾健史による「時を生ける」は、好きな植物を飾ることができる壁掛けの花器。
かつての日本では、床の間に掛け軸や生け花を飾り、季節の移ろいを感じる文化がありました。自然と共に生きてきた私たち日本人にとって、儚い自然の美しさに “時” を感じることは、生活の一部でした。
西尾は、そのことを現代のライフスタイルに沿った形へと落とし込み、部屋に時計を掛けるように植物を飾るができるプロダクト「時を生ける」をデザインしました。それは、ちいさな窓のように、もの寂しかった部屋の壁に趣をもたらします。
取り付け方は、プレートの中心に植物を固定するだけと、いたってシンプル。周囲を縁取るリングには、植物をリング外にも伸ばせるように一箇所穴があり、穴の位置は自由に変えることができるので、時計の針に見立てた植物の角度を変え、様々な表情をつけることが可能です。
プレート裏面にはフックがあり、時計と同じように壁に掛けるか、もしくはテグスや紐を巻きつけ吊るすか、2通りの飾り方があります。また、生ける植物は徐々にドライフラワーとなるため手入れも少なく、より気軽に楽しむことができます。
silver
価格: ¥8,250 (tax ¥750)
サイズ: 直径 180mm×縁幅 30mm
重量: 300g
素材: アルミニウム(リング部分)/スチール(プレート部分)
champagne
価格: ¥8,250 (tax ¥750)
サイズ: 直径 180mm×縁幅 30mm
重量: 300g
素材: アルミニウム(リング部分)/スチール(プレート部分)
gold
価格: ¥8,250 (tax ¥750)
サイズ: 直径 180mm×縁幅 30mm
重量: 300g
素材: アルミニウム(リング部分)/スチール(プレート部分)
「70cmの景色」
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